若林 顕セルフ・プロデュース
ショパン:全ピアノ作品シリーズ
「ショパンを巡る旅 2018-2020」
ラストシーズン

“音楽の求道者”若林 顕が誘う、3年にわたるショパンを巡る旅

2019年に没後170年、そして2020年に生誕210年を迎える“ピアノの詩人”ショパン。

週末の夜を彩るにふさわしい名曲の数々をお届けいたします。

【公演に寄せて】

3年間のショパンシリーズもいよいよ3年目、最終シーズンに突入します。

全5回、それぞれに有名曲が含まれており、又一生に1度聴けるか聴けないかというような、貴重で珍しい曲(もれなく素晴らしい作品)等も併せまして、1回1回とても楽しんでいただける内容となっておりますので、どうかこの機会に是非!お聴きいただければと思います。

ホールで皆様とお会い出来ます事を心から楽しみにしております!

若林顕

戸塚さくらプラザ ホームページはこちらをクリック

  • 日時

    2020年5月22日(金)Vol.11 /7月3日(金)Vol.12 /9月18日(金)Vol.13/11月6日(金)Vol.14/2021年2月26日(金)最終回 Vol.15 各回 19:30開演(19:00開場)

  • 会場

    戸塚区民文化センターさくらプラザ・ホール

  • 出演

    若林顕(ピアノ)

    共演
    Vol.12 鈴木理恵子、山田百子(ヴァイオリン)
        鈴木康浩(ヴィオラ)毛利伯郎(チェロ)
    Vol.15 安田謙一郎(チェロ)

     

  • プログラム

    5月22日(金)
    Vol.11 -苦難を乗り越え、栄光へ-
    2つのポロネーズ 第3番「軍隊」、第4番 op. 40
    3つのノクターン 第4番~第6番 op. 15
    マズルカ 第52番、第55番、第51番「ノートル・タン」&第57番
    バラード 第3番 op. 47
    12のエチュード op. 25

    7月3日(金)
    Vo.12 -コン・グラン・エスプレッシオーネ ―ピアノによるベルカント―
    ノクターン 第20番 「レント・コン・グラン・エスプレッシオーネ」
    4つのマズルカ 第26番~第29番 op. 41
    ポロネーズ 第13番、第14番
    スケルツォ 第4番 op.54
    ポーランドの歌による幻想曲 op.13
    ピアノ協奏曲 第2番 op.21

    9月18日(金)
    Vol.13 -偉大なベートーヴェンの影から-
    ワルツ 第1番 「華麗なる大ワルツ」 op.18
    ピアノ・ソナタ 第1番 op. 4
    2つのノクターン 第11番・第12番 op.37
    3つのマズルカ 第33番~第35番 op.56
    スケルツォ 第3番 op.39

    11月6日(金)
    Vol.14 -ロベルト・シューマンの夢と…-
    バラード 第2番 op.38
    4つのマズルカ 第10番~第13番 op.17
    ワルツ 第15番、第19番&第14番
    序奏とロンド op. 16
    幻想即興曲 op. 66
    カンタービレ/ラルゴ/2つのブーレ/プレリュード/コントルダンス
    3つの新しいエチュード
    幻想曲 op. 49

    2021年2月26日(金)最終回 Vol.15
    Vol.15 -ショパン、その終に奏でられたのは…-
    ポロネーズ 第15番 「別れ」、第16番
    チェロとピアノのためのソナタ op. 65
    4つのマズルカ 第46番~第49番 op.68
    子守歌 op.57
    ポロネーズ 第7番「幻想ポロネーズ」 op.61

  • チケット

    全席指定 各回 一般 2,500円/学生 1,500円
    シーズンシート(5公演セット) 10,000円
    戸塚区民文化センターさくらプラザ TEL:045-866-2501 (受付時間9:00~21:00)

  • お問合せ先

    戸塚区民文化センターさくらプラザ TEL:045-866-2501

Profile