クリストファー・ハーディ
新谷 祥子
パーカッション・デュオ

Christopher Hardy & Shoko Araya Percussion Duo

Profile

「ジャンル」を越えたパーカッション・ミュージックのクリエイター

ミシガン・パーカッション・アンサンブルのメンバーとして活動後、デュオを結成。1989年デビュー以来、国内外で活躍。定期的なリサイタルでは自作自演 を含めた幅広いレパートリーと独自の手法による組み替えで構成、ステージでの視覚的な演出にも定評がある。主なものとして政府主催による式典の音楽担当 や、びわ湖ホールプロデュースによる北村想演出「輝夜姫」の音楽制作、東京文化会館主催レクチャーコンサート「打楽器というメディア」の構成と演奏、最近 ではドキュメンタリー映画「トントンギコギコ図工の時間」での演奏、また太鼓奏者、林英哲との共演で2004年より3年に及ぶ全国ツアー「レオナールわれに羽賜べ」に参加。また三味線、本條秀太郎との本條会国立劇場公演のゲストとして迎えられるなど、近年の活動に多くの展開を見せている。2006年には セカンド・アルバム「パ・ザ・パ」をリリースし、各紙で高く評価されている。

 

■クリストファー・ハーディ(Christopher Hardy

アメリカ、ミネアポリス出身。ミシガン大学卒業。1989年より日本に在住。伝統的な打楽器の演奏技術を基盤に、ルネサンス音楽からジャズ、現代、ワールドミュージックのアプローチに通ずるハンドドラムのスペシャリストとして活躍する。1989年から活動を続ける新谷祥子とのユニット「Chris & Shoko Percussion Duo」は世界に類を見ない新時代のパーカッション音楽のクリエイターとして多くの支持を得ている。

これまでに多くのトップアーティストとジャンルを越えて共演。ゲストで迎えられたCD録音は多数に及ぶ。2002年「クリストファー・ハーディの世界~打の創造」ソロリサイタルが絶賛される。同年ビクターよりソロCD「タッチ」をリリース。ステレオ年間最優秀録音賞第1位。同時にDVDオーディオも発売される。2000年より洗足学園大学非常勤講師。

http://www.christopherhardymusic.com

 

■新谷祥子 (あらやしょうこ)

国立音楽大学卒業時に武岡賞受賞。ミシガン大学でパーカッションパフォーマンスを専攻し卒業。第1回日本管打楽器コンクール第2位。ホールコンサートを中心に、演劇音楽の作曲、リズム論を展開したワークショップ、リズムコミュニケーションなどに積極的に取り組んでいる。近年はクリストファー・ハーディとのデュオが高い評価を得ている。これまでに「京都平安建都1200年記念式典」の音楽、「打楽器というメディア」(東京文化会館主催)の構成を手掛けるほか、アサヒアートフェスティバルの全国縦断コンサート、愛知芸術文化センター10周年記念、北村想作朗読劇「おとぎ想子」の音楽制作と舞台演奏など、多方面での活動が注目を浴びている。最近では林英哲(和太鼓)、仲井戸麗市(ロックギター)、本條秀太郎(三味線)などと共演し、各紙で話題となっている。2003年よりボディパーカッション作品が高校音楽の教科書で採用されている。

http://www.shokoaraya.com/

Concert


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