2019年 コンサート

  • ジュール・フィルハーモニー管弦楽団 2019アジアツアー

    ■ばらのまち福山国際音楽祭

    未来へつなぐ子どもたちへのコンサート @ふくやま芸術文化ホール・リーデンローズ 大ホール

    ①10月10日(木)14:00 開演  

    ②10月11日(金)10:00 開演  

    ③10月11日(金)14:00 開演

     

    オープニングコンサート @ふくやま芸術文化ホール・リーデンローズ 大ホール

    10月12日(土)10:30 開演

     

    ジュール・フィルハーモニー管弦楽団コンサートin神辺 @神辺文化会館 大ホール

    10月13日(日)10:30 開演 

     

    フィナーレコンサート

    10月13日(日)19:00 開演 

     

    ■台南公演 @台南市立文化センターホール

    10月17日(木)19:30 開演 

     

    ■沖縄公演 @さわふじ未来ホール

    10月20日(日)15:00 開演 

     

    ■ソウル公演 @ロッテコンサートホール

    10月22日(火)19:30 開演

     

    ■武蔵野音楽大学公演 @ベートーヴェンホール

    10月24日(木)18:30 開演 

     

    • 日時

      2019年10月8日(火)~25日(金)

    • 会場

      福山(広島)・台南・沖縄・ソウル・東京

  • ビヨンド・ザ・ボーダー音楽祭2019

    ビヨンド・ザ・ボーダー音楽祭2019 ~超える・交わる・聴こえてくる~

    2019年は2002年に迎えるベートーヴェン・イヤー(生誕250年)に向け、バッハ、ベートーヴェンからドイツ・ロマン派の名曲を中心としてプログラムでお届けします。国境・時代・ジャンルを越えて、音楽とアートが織りなす空間へ。音楽監督:鈴木理恵子

    Message

    「様式」を重んじるクラシック音楽界でボーダーを越えれば、「スティル・メランジェ(様式の混濁)」と言われる。それをあえて実践し、新しい世界を築くこの音楽祭の意義は、果てしなく大きい!―――池辺晋一郎(作曲家・横浜みなとみらいホール館長)

    ビヨンド・ザ・ボーダー音楽祭は2008年、私の生まれ育った異文化の融合する港町「横浜」で始まりました。本年はアウトリーチで様々な場所へうかがい、ホール公演ではドイツの名作を中心に音楽とアートがボーダーレスに響き合います。第6回を開催できますこと、たくさんの皆様にお力添えいただけますことを心より感謝申し上げます。―――鈴木理恵子(ヴァイオリン・音楽監督)

     

     

     

    • 日時

      2019年11月 10日 (日) 14:00開演(13:30開場) 

    • 会場

      横浜みなとみらいホール 小ホール

  • 松田奈緒美 ソプラノ・リサイタル

    【アーティストからのメッセージ】
     私、松田 奈緒美は平成18年度五島記念文化賞に選出頂き、ドイツ•マ
     マンハイム音楽大学において主にドイツリート、オペラ、オラトリオ、
     などを専門的に学ぶとともに積極的にエリザベート・シュワルツコップ、
     モンセラート•カバリエといった超一流の歌手のレッスンを受け、現地
     で学んだ技術的、音楽的なレパートリーを是非多くの皆様にお聴き頂き、
     素晴らしい方々から学ばせて頂いた成果を発表させて頂ければと思い、
     以前演奏をご一緒したドイツリート伴奏の世界的権威であるWolfram
     Rieger氏を伴奏者に迎え、ドイツリートの深遠なる世界、自身が研究
     するオペラアリアも取り入れ、皆様に幅広く、奥深い歌曲、アリアの世界
     をお楽しみ頂きたいと思います。

    • 日時

      2019年9月6日(金) 19:00開演(東京公演) 9月8日(日)19:00開演(沖縄公演)

    • 会場

      浜離宮朝日ホール(東京公演)        パレット市民劇場(沖縄公演)

  • ベルリン・バロック・ゾリステン
    with 樫本大進 & ジョナサン・ケリー

    ベルリン・フィルが誇るバロック・アンサンブルと、今やオケの顔ともいえる樫本大進と名手ジョナサンケリーとの待望の再演!ベストプログラム!

    2017年に逝去したベルリン・バロック・ゾリステンの設立者・音楽監督、ベルリン・フィル第1コンサートマスターで樫本大進の師でもあったライナー・クルマウルのメモリアル・ツアー

    • 日時

      2019年6月26日(水) 19:00開演(18:30開場) 終了しました。

    • 会場

      すみだトリフォニーホール 大ホール

  • ウィリアム・クリスティ&
    レザール・フロリサン日本公演2019
    ヘンデル:メサイア 東京公演

    音楽の愉悦、生きるよろこび、あたたかく軽やかに奏で。
    2019年に創立40周年を迎える、フランス最高の古楽団体レザール・フロリサンが、音楽監督で古楽界の巨匠、ウィリアム・クリスティに率いられ16年ぶりに東京オペラシティ コンサートホールに帰ってきます。2003年の当ホールでの2公演は、パーセルの歌劇『妖精の女王』(抜粋・演奏会形式)と、今回と同じヘンデル《メサイア》で、クリスティの生き生きとしたリズムと軽やかな音楽運び、合唱の美しさと器楽アンサンブルの闊達さで、バロック音楽のすばらしさに開眼した、との声も多く寄せられた印象深い公演でした。
    「花咲ける芸術」という意味のレザール・フロリサンの演奏からは、まさに美しい花が咲き誇る、そのかぐわしい香りに包まれるような、喜びに満ちた音楽が立ち上ってきます。
    ヘンデルの華麗で輝かしく、また時に人々をやさしく慰撫する音楽は、ウィリアム・クリスティとレザール・フロリサンの演奏によって、われわれに安らぎと生きる希望を与えてくれることでしょう。

    ***他公演情報***
    大阪公演  10/12(土)いずみホール 詳細はこちらをクリック
    名古屋公演 10/13(日)愛知県芸術劇場 詳細はこちらをクリック

    • 日時

      2019年10月14日(月・祝) 15:00開演

    • 会場

      東京オペラシティ コンサートホール

  • ウィリアム・クリスティ&レザール・フロリサン日本公演2019
    ヘンデル:メサイア 名古屋公演

    “ハレルヤ”コーラスが天にまで響く!
    バロック・オペラや器楽・声楽曲の巨匠と呼ばれるウィリアム・クリスティ率いるレザール・フロリサンは、設立40周年を迎えるこのジャンルの頂点といえる存在。よく演奏されるヘンデルの「メサイア」を、こうした超一流の外来オーケストラと合唱団で聴けるのは、意外に貴重で稀少な機会。あの有名な“ハレルヤ・コーラス”が、天に響く!

    • 日時

      2019年10月13日(日) 14:00開演

    • 会場

      愛知県芸術劇場コンサートホール(名古屋)

  • ウィリアム・クリスティ&レザール・フロリサン日本公演2019
    ヘンデル:メサイア  大阪公演

    必聴!最先端を走り続ける名門が奏でる不朽のオラトリオ
    いま、最もエキサイティングな音楽領域、それが古楽です。研究・演奏は続々とアップデートされ、豊かさを増し続けています。2018年、“源流”中世・ルネサンス音楽から始まった時空を超える音楽の旅。バッハと同時期に活躍した作曲家たちの名曲がつぎつぎと登場する2年目は、《メサイア》で幕を開けます。
    救世主キリストの生涯を描く《メサイア》は、初演以来3世紀にわたり絶えることなく演奏され続けています。ヘンデルならではの華やかさと劇的な効果に富んでいて、独唱と合唱、管弦楽が渾然一体となり、宗教を越えて普遍的な感動を呼び覚ます独特の魅力があります。
    レザール・フロリサンは探究心を失わない音楽監督クリスティとともに古楽界を牽引してきました。今年結成40年をむかえる「老舗」でありながら、常にパイオニアであり続け、その端正で軽やかな演奏は世界中の聴衆を魅了し続けています。若手の育成にも積極的で、今回はアカデミー「声の庭」でクリスティの薫陶を受けた次世代の担い手たちがソリストとして共演します。
    1993年の名録音から四半世紀、いずみホールに花ひらくクリスティ×レザール・フロリサンの《メサイア》にご期待ください。

    • 日時

      2019年10月12日(土) 16:00開演

    • 会場

      いずみホール(大阪)

  • 台湾フィルハーモニック
    2019 日本ツアー

    台湾フィルハーモニックは、1986年に設立された台湾の国立オーケストラとして名高い(台湾では「NSO國家交響樂團National Symphony Orchestra」の名称)。
    アジア諸国の中でも、最も優れたオーケストラの一つとして台湾フィルハーモニックは評価されている。
    2005年に舞台芸術センターの専属オーケストラとなり、2014年には国家歌劇院のレジデント・オーケストラとなった。
    2010年8月から欧米で高い評価を得ているリュウ・シャオチャが第五代音楽監督に就任し、その黄金時代を創り上げでおり、台湾の文化的豊かさと音楽教育の強化に貢献している。

    毎年、台湾フィルハーモニックは、99人のメンバーが、40週の音楽シーズンに、おおよそ75回のコンサートや室内楽コンサートと一回のオペラ公演を行っている。また、教育プログラムにも積極的で、アウトリーチ・プロジェクトもコンスタントに行っている。
    台湾内や海外でのコンサート・ツアーも、定期的に行っており、これまでに、ウィーン、パリ、ベルリン、ジュネーヴ、ミラノ、シンガポ-ル、クアラルンプール、札幌、東京、横浜、香港、そして中国の主要都市でツアーを行っている。

    • 日時

      2019年4月30日(火・休) & 5月6日(月・祝) 各14:00開演(各13:30開場) 

    • 会場

      東京文化会館大ホール & ザ・シンフォニーホール

  • 布谷史人 マリンバ・リサイタル

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    • 日時

      2019年9月13日(金)19:00開演(18:30開場)

    • 会場

      第一生命ホール

  • 佐藤卓史シューベルトツィクルス
    第11回 「4手のためのポロネーズ」

    シューベルト国際コンクール優勝の佐藤卓史が2014年から展開しているピアノ関連器楽曲全曲演奏プロジェクト「佐藤卓史シューベルトツィクルス」。

     

    • 日時

      2019年10月3日(木)19:00開演

    • 会場

      東京文化会館 小ホール