神谷 美千子

Michiko Kamiya

Profile

After completing the Soloist Diploma Course at the Faculty of Music, Toho Gakuen University, Michiko Kamiya studied under Dorothy DeLay at the Juilliard School.

She won the second prize in the Paganini International Competition in 1992. She won the Hannover International Competition in 1997. She has performed with well-known domestic and international orchestras such as NHK Symphony Orchestra, Yomiuri Nippon Symphony Orchestra, London Philharmonic Orchestra, and Norddeutscher Rundfunk. She has often performed with well-known musicians such as C. Dutoit, C. Munhun, R. Barshai, and Koichiro Harada. She also participates in music festivals around the world such as Aspen, Verviers and Kuhmo. She is also enthusiastic about her commitment to chamber music.

She has studied under Koichiro Harada, Masao Kawasaki, Dorothy DeLay, Georges Pauk, Mazumi Tanamura, Akira Miyoshi, Tokyo String Quartet and others. She has lived in Paris since 2006, and while she continues to perform internationally, she also teaches at the Paris Ecole Normale Conservatory, expanding her range as a leader. She returned to Japan in 2014 and is currently teaching younger generations as an associate professor at the Faculty of Music, Toho Gakuen University.

 

 

桐朋学園大学音楽学部ソリスト・ディプロマコースを修了後、ジュリアード音楽院にてドロシー・ディレイ女史に学び、その後ロンドンにてジョルジュ・パウク氏の個人指導を受ける。
パガニーニ国際コンクール第2位、インディアナポリス国際コンクール入賞など、数々のコンクールで受賞し、97年にはハノーヴァー国際ヴァイオリンコンクールで日本人として初優勝し、内外において大きな注目を集める。
NaxosレーベルよりリサイタルプログラムCDをワールドリリースし、海外の各誌や音楽誌に絶賛される。

11歳で名古屋フィルと共演し、以後N響をはじめとする国内の主要オーケストラと共演した他、ロンドンフィル、北ドイツ放送響、ストックホルム室内管弦楽団、南西ドイツ・フィルハーモニー交響楽団、ニュージーランド交響楽団、シンガポール交響楽団ほか多くの内外のオーケストラにソリストとして迎えられている。
2000年には、トヨタ・ミレニウム・コンサートにて、ウィーン・フィルメンバーと日本ツアーを行い好評を博す。同年、「セブン・スターズ」にて、チョン・ミョンフン、樫本大進らと室内楽で共演、日本と韓国で演奏会に出演する。
指揮者では、シャルル・デュトワ、チョン・ミョンフン、ルドルフ・バルシャイ等と共演、また室内楽への取り組みも意欲的で、ダヴィッド・ゲリンガス、レイモンド・レッパード、レジス・パスキエ、原田幸一郎、野島稔、磯村和英、毛利伯郎、竹澤恭子などの著名な音楽家との共演も多い。
アスペン、ヴェルビエ、クフモ、ラヴィニア等世界各地の音楽祭にも多数参加。指導者としても幅を広げ、パリ・エコール・ノルマル音楽院にて教鞭をとり、また日本音楽コンクールの審査員や、2014年からは毎夏、いしかわミュージックアカデミーの講師も務めている。

これまでに久保田良作、原田幸一郎、川崎雅夫、ドロシー・ディレイ、ジョルジュ・パウクの各氏に師事、室内楽を店村眞積、三善晃の各氏と東京カルテットに師事。

Concert

アンサンブル・アール・ヴィヴァン 第3回公演  神谷美千子と仲間たち ─ One to Five

  • 日時

    2022年3月23日(水) 19:00 開演(18:30 開場)

  • 会場

    東京オペラシティ リサイタルホール

【出演】

ヴァイオリン 神谷美千子(リーダー)
吉江美桜(レグルス・クァルテット)
ヴィオラ 吉田有紀子(クァルテット・エクセルシオ、スペシャルゲスト)
森野 開
チェロ 村井 智
菅井瑛斗

【プログラム】

1. バッハ
無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009 プレリュード
2.モーツァルト
ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ト長調 K.423 第1楽章
3.モーツァルト
弦楽三重奏のためのディヴェルティメント 変ホ長調 K.563 第1楽章
4.ベートーヴェン
 弦楽四重奏曲 第15番 イ短調 Op.132 第3楽章
5.モーツァルト
 弦楽五重奏曲 第4番 ト短調 K.516 全楽章

全席自由(税込)一般 5,000円、学生 4,000円

●電話で買う

東京オペラシティチケットセンター
Tel.03-5353-9999(月曜定休)
http://www.operacity.jp/concert/ticket/

●WEBで買う

電子チケット販売サービス teket(テケト)
https://teket.jp/1150/9228

 

 

 

日本モーツァルト協会 第631回例会

  • 日時

    2021年9月27日(月)18:45 開演(18:00 開場)

  • 会場

    東京文化会館小ホール

【出演】

指揮:佐藤俊太郎
コンサートマスター:神谷美千子
アンサンブル・アール・ヴィヴァン(弦楽合奏)

【プログラム】

もうひとつのレクエイム

ディヴェルティメント ヘ長調 K138

交響曲 第41番 ハ長調 K551「ジュピター」(リヒテンタール編曲)

レクイエム ニ短調 K626(リヒテンタール編曲)

 

 

アンサンブル・アール・ヴィヴァン 第2回公演

  • 日時

    2021年10月15日(金)18:30 開演(18:00 開場)

  • 会場

    三鷹市芸術文化センター 風のホール

【出演】

指揮:佐藤俊太郎
リーダー:神谷美千子

アンサンブル・アール・ヴィヴァン(弦楽合奏)

【プログラム】

グリーグ
ホルベルク組曲(ホルベアの時代から)

エルガー
序奏とアレグロ(弦楽四重奏と弦楽合奏のための)

ベートーヴェン
弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 作品131
(サー・コリン・ディヴィスによる弦楽合奏版)

 

 

アンサンブル・アール・ヴィヴァン結成記念 第1回公演

  • 日時

    2021年4月4日(日)14:00開演(13:30開場)

  • 会場

    東京オペラシティ リサイタルホール

【出演】

指揮:佐藤俊太郎
リーダー:神谷美千子

アンサンブル・アール・ヴィヴァン(弦楽合奏)

【プログラム】

モーツァルト ディヴェルティメント へ長調 K.138

モーツァルト シンフォニア・コンチェルタンテ 変ホ長調 K.364(弦楽合奏版)
ヴァイオリン 神谷美千子
ヴィオラ 佐々木 亮

シェーンベルク 浄められた夜(弦楽合奏版)

 

 


Links

https://ensemble-art-vivant.com/