鈴木愛理

Airi Suzuki

Profile

2006年、5年に一度ポーランドで行われる第13回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクールにて17歳で第2位を受賞し、一躍国内外で注目を浴びる。2012年ハノーファー国際ヴァイオリンコンクールにて入賞。2015年にはイタリアで行われたヴァルセシア国際音楽コンクールにて第2位最高位を受賞。

国内でも、第10 回日本クラシック音楽コンクール全国大会小学校の部第2位(1位なし)、第55回全日本学生音楽コンクール東京大会小学校の部第2位、第57回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位など、多数の受賞歴がある。 

2005年中学校在学中に、横須賀芸術文化財団主催「フレッシュ・アーティスツfrom ヨコスカ」シリーズに選ばれ初のリサイタルを開催し、2007年以降はドイツ、ポーランド、オランダ、イタリアの各都市でリサイタル及び各オーケストラと共演している。

また、2013年春にはアムステルダム・コンセルトヘボウにてリサイタルを行い、高く評価された。 

これまでに東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、広島交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢など国内のオーケストラと共演を重ね、海外でもハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン室内管弦楽団をはじめ、数々のオーケストラと共演している。

指揮者では秋山和慶、大友直人、広上淳一、井上道義、高関健、梅田俊明、外山雄三、山田和樹、小松長生、手塚幸紀、ユベール・スダーン、クシシュトフ・ウルバンスキ他各氏と共演している。 

桐朋学園大学音楽学部に特待生として入学後、(財)ロームミュージックファンデーションより奨学金を得て、2010年より渡独。

これまでに、曽我部千恵子、神谷美千子、原田幸一郎の各氏に師事。現在、ドイツのハノーファーに在住し、クリストフ・ヴェグジンに師事。

使用楽器は宗次コレクションより貸与されたJ.B Guadagniniex.Kneizel 1752年製である。

2018年にデビューCDをエクストン・レーベルより発売。

Concert


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