アドリアン・プラバーヴァ

Adrian Prabava

Profile

アドリアン・プラバーヴァの 2015/2016 年シーズンのハイライトは、アールボルグ響、ブレーメン・フィル、アイスランド響、イズマール
国立響、ヤロスラヴル国立響、ロンドン・フィル、ルクセンブール・フィル、ケベック響、台湾国立響、エアフルト・フィルでのデビューとア
ンタルヤ響、マルセイユ・フィル、ポルタ・カーサ・ダ・ムジカ響への再客演である。
さらにオペラ公演としてはベルン・コンサート劇場でのドヴォルザーク「ルサルカ」、スロヴァキア国立劇場(ブラティスラヴァ)でのワ
ーグナー「ローエングリン」の再演がある。

アドリアン・プラバーヴァは、最近のシーズンではアテネ国立管、ブランデンブルク州立管、フランフフルト歌劇場、ザールブリュッケ
ン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル、ラインラント=プファルツ州立ドイツ・フィル、フェスティバル・ストリングス・ルツェルン、ヘルダ
ーラント管(アーネム・フィル)、アムステルダム・ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ヨハネスブルク・フィル、クリスティアンサンド響、シュヴ
ェーリン・メッケレンブルク・シュターツカペレ、NDR ハノーファー放送フィル、オランダ・フィル、パリ管、フランス国立管、フランス国立トゥ
ールーズ・キャピトル管、マルセイユ・フィル、ストラスブール・フィル、アストリアス・プリンチパド響、オスロ・フィル、トルコ・プレジデンシャ
ル響、コブレンツ・ライン・フィル、王立スコットランド響、ベルリン放送響、バーゼル響、スタヴァンガー響、コンスタンツ南西フィル、イン
スブルック・チロル響、トロンドハイム響、そしてロイトリンゲン・ヴュッテンベルク・フィルといったオーケストラを初めて指揮している。

インドネシアに生まれた彼は、デトモルト高等音楽院でヴァイオリンを学び、ハノーフ
ァー高等音楽院で大植英次に指揮を師事した。クルト・マズアとベルナルド・ハイティ
ンクのほかに彼のメントルとなったヨルマ・パヌラのマスタークラスで指導を受けている。
2006 から 2008 年まで、テューリンゲン劇場&フィルのレジデント指揮者・音楽助
監督をつとめ、ショスタコーヴィチのオペレッタ「モスクワ・チェリュオムーシカ」を振って批
評家から高い評価を得た。またベルリン・コーミッシェ・オパー(「こうもり」と「マハゴニー
市の興亡」)、ボン劇場(「ヘンゼルとグレーテル」)、マグデブルク劇場(「ねじの
回転」)に出演している。

アドリアン・プラバーヴァは 2005 年、第 49 回ブザンソン国際指揮者コンクールで
の成功で国際的な名声を得て、2006 年から 2008 年までフランス国立管でクル
ト・マズアの副指揮者をつとめた。続いて 2007 年には若い才能のための「ベルナル
ド・ハイティンク・ファンド」の最初の受益者になり、そのため 2010 年までアムステルダ
ム・ロイヤル・コンセルトヘボウ管でハイティンクの副指揮者をつとめた。

Concert


Links

http://www.adrianprabava.com/