小野明子

Akiko Ono

Profile

2000年メニューイン国際ヴァイオリンコンクールで優勝し、英国紙”ザ・タイムス”の一面トップを飾り一躍注目を集める。12歳で英国単身留学し、メニューインに7年間師事。文化庁芸術家在外研修員としてウィーン国立音楽大、同大学院で学ぶ。ビオッティ・バルセシア、フォーバルスカラシップ・ストディヴァリウス等のコンクールで優勝。またエリザベート王妃、パガニーニ、シゲティ国際コンクール等に入賞。

1998年、UNICEFガラコンサートにてメニューイン指揮/エッセン・フィルと共演し、欧州デビューを飾る。同年、ニューヨーク国連本部で行われた「世界人権デー発足50周年記念会議」に招かれ、バッハ「パルティータ」を演奏。これまでワイマール響、ベルギー国立管、リール国立響、ロンドン室内合奏団、リトアニア室内合奏団、サンカルロ歌劇場管、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、新日本フィル、大阪フィル等と共演。

Y.メニューイン、D.シュワルツベルグ、M.フリッシェンシュラーガー、小林武史、小林健次の各氏に師事。ソリスト活動の傍ら、国内外のゲスト・コンサートマスター、室内楽奏者、教育者として力を注ぐ。2016年、ケンブリッジ大学の協力のもとMusicSpace夏期講習を立ち上げる。佐渡裕氏率いるスーパーキッズ・オーケストラ、ティアラこうとうジュニアオーケストラ特別指導者。(財)地域創造・公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。

2018年に発売したCD「霧の中から~英国ヴァイオリン曲集」は「レコード芸術誌」特選盤に選ばれる。野平一郎氏と奏でるCD「ツィゴイネルワイゼン」「ROMANCE」 好評発売中。メニューイン音楽院、ギルドホール音楽院ヴァイオリン科教授。

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