ヨンミン・パク

Young Min Park

Profile

韓国ソウル生まれ。ソウル大学で作曲と指揮を学び、その後オーストリアのザルツブルク・モーツァルテウム大学にてミヒャエル・ギーレンの下研鑽を積み、首席で卒業。さらにイタリアのシエナ・キジアーナ音楽院にてチョン・ミュンフンに師事した他、ニコラウス・アーノンクール、ワルター・ハーゲン=グロルの下でも研鑽を積んだ。 

プラハにあるドヴォルザークホールにおいてドヴォルザークの交響曲でデビューを果たした後、ポルトガルにてマーラーの交響曲や、ウィーン楽友協会のブラームスホールにてハイドンの交響曲を指揮し、いずれも成功をおさめている。客演指揮者としてヨーロッパの様々なオーケストラを指揮しており、その中には北チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ニュルンベルク交響楽団、グロッセート交響楽団、オーケストラ・ド・ノルテ(ポルトガル)、そしてブタペスト交響楽団などがある。2010年シーズンは楽友協会の大ホールやイタリア、ポーランド、アルメニア、ブルガリアなど世界各地でツアーを行い、2011年にはチェコのブルノ・フィルハーモニー管弦楽団との共演を予定している。マクセンス・ラリーやパスカル・ドヴァイヨン、アルバロ・ピエッリ、ペーター・ブルンズ、ロメロ四重奏団やサラ・チャンなどのアーティストと共演している。

2003年よりソウル・クラシカル・プレイヤーズの音楽監督と常任指揮者を勤めている他、チュゲ芸術大学にて後進の指導にもあたっている。国際モーツァルト財団のパウムガルトナー賞を受賞。

Concert


Links

https://youngminpark-conductor.com/