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本堂のバリトン・サックスが、新たなる地平を踏破する!
本堂誠 第3弾CD!
BARITONISM III
―遥かなる地の詩―
1/28リリース!More information本堂誠のアルバム第3作は、国民楽派に根ざしたチェロ由来の作品集。プログラムを見て、これらがバリトン・サックスで吸上されるイメージを想像ください。チェロとはまったく異なる、新たなる地平に誘ってくれることにきっと驚かれることでしょう。頻出するピチカートや高域の難所も、絶妙な技巧と蠱惑的な音色に彩られ、あたかもこの楽器ためのオリジナル作品かと見まごうばかりの鮮やかさ!それは創造的なレジスターから生み出される音の魔法であり、本堂誠がこの楽器の世界的パイオニアにあることの証明なのです。
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こどもの頃に弾いた懐かしい曲たちに、新たな息を吹き絶賛を博した第1弾に続く…。
ソナチネ・アルバム第2巻
佐藤卓史(ピアノ)More information古典派のマスターピースの周囲を彩る、カラフルで個性的なソナチネと小品たち。 大好評の第1巻につづく、懐かしくもフレッシュな「ソナチネアルバム」の登場です。
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ハープの福井麻衣のアルバム「ハープの香り」 「レコード芸術」5月号、「音楽現代」6月号で特選盤に
|ハープの香り|
Parfum de la Harpe
福井麻衣(ハープ)
NIKU-9052More informationロマン派から現代にわたるフランスの作曲家によるハープ独奏曲10曲を収録。この楽器が持つ表現力の可能性を探求し、新たな領域を開拓し続ける21世紀型のハーピスト福井麻衣が世に問う新アルバム。時にたくましく、時に雅やかに。美しい音色とともに耳の愉悦を体感するひと時。
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古典派への入り口として、すべてのピアノ学習者が通る道。こどもの頃に弾いた懐かしい曲たちに、新たな息を吹き込みます。
ソナチネ・アルバム第1巻
佐藤卓史More information佐藤卓史(ピアノ:ベーゼンドルファー Model 275)
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田中拓也 渾身のソロ・デビュー・アルバム
FANTASIA CROMATICA│田中拓也
More informationサックス界のトップ・ランナー「ブルーオーロラ サクソフォン・カルテット」のアルト・サクソフォン奏者としても活躍する田中拓也、渾身のソロ・デビュー・アルバム。
近年活躍の場を拡げる注目のサクソフォン奏者、田中が満を持してリリースするアルバムには、自身が「一生演奏し続けたい」「10年後、20年後も向き合いた」と想いを込め選び抜いた名曲を収録しました。
田中自ら編曲したバッハの半音階的幻想曲では音の魔力とヴィルトゥオジティ、ブラームスとフランクでは深い音楽と色彩感を魅せる田中の世界に聴き手を誘います。ピアニスト弘中佑子の確かな技術と音楽性に支えられたレヴェルの高いアンサンブルをご堪能ください。
「レコード芸術」2020年6月号で特選盤に選出。 -
抒情あふれるメロディを、艶やかな音色で紡ぐ名デュオ。
レスピーギ:ヴァイオリン・ソナタ、フランク:ヴァイオリン・ソナタ
More information鈴木理恵子と若林顕によるデュオは、息の合ったアンサンブルが高く評価されていますが、その「粋」の感じ入られる1枚が登場しました。レスピーギとフランクのロマン派の大曲では、華やかで流麗なヴァイオリンに光輝を放つようなピアノが寄り添い、このデュオの真価が十全に発揮されています。また、それらに続く3曲は、ヴァイオリンの美しさが耳目を集める小品揃い。盲目の女性作曲家パラディスの「シチリアーノ」では磨かれた美しさが、夭逝の天才リリ・ブーランジェの代表作「夜想曲」では洗練された憂愁の表情が印象的です。そのリリを娘のように愛したフォーレの「子守歌」が、ひときわ気持をこめ抜いて歌われアルバムは幕を閉じます。この2人の創りだす音楽には、歌があり、ドラマがあり、その豊かな起伏が、聴き手に深い陰影を伴って迫ってくるのです。
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日本を代表するヴィルトゥオーゾ・ピアニスト若林顕が近年集中して取り組んできたショパンエチュード
ショパン:エチュード全集
《op.10, op.25 & 3つの新練習曲》More informationこの曲は、単なる指の訓練としての練習曲に留まらず、技巧的かつ精神的にも深く、豊かな音楽性を備えた名曲として知られています。若林の繊細な音色が、幾重にも織り重なる美しい旋律から、各曲の喜怒哀楽やキャラクターを浮び上らせ、ショパンの新しい世界が広がっていきます。
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東京芸大とパリ音楽院で学んだサクソフォンの世界的名手、平野公崇の3rdアルバム
Classica
More informationヒンデミットのヴィオラ・ソナタとブラームスのクラリネット・ソナタをサクソフォンで鮮やかに吹ききる。
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クラシックの古典からジャズ、即興までこなすサクソフォン界の新鋭、平野公崇の待望のデビュー・アルバム。優れたテクニックと音楽性で、ジャンルを越えた深い共感を呼ぶこと間違いなし!
Millennium
More information日本人のサックス奏者として、初めて国際コンクールで優勝した平野公崇のデビュー盤。これほどのセンスとテクニックの持ち主を前にすると、クラシックとか、現代音楽、即興、ジャズとかいうジャンル分けはほとんど意味を持たない。有名作品の編曲ものは一切なく、全編がサクソフォン一色(ソロ~五重奏)であるが、その世界は奥が深くて広大だ。5本のサックスが織りなす、ライリーの「トレッド・オン・ザ・トレイル」のイマジネーションあふれる世界が実にかっこいい。ライヒの「リードフェイズ」もご機嫌だ。 (満津岡信育) --- 2000年07月号 --











